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乃木坂46・山下美月、先輩を「快く罵倒させていただきました(笑)」<ザンビ会見全文・後編>

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1月23日(水)深夜に日本テレビでスタートする乃木坂46・齋藤飛鳥主演、堀未央奈出演の連続ドラマ「ザンビ」の追加キャストが発表され、会見が行われた。 乃木坂46の与田祐希、秋元真夏、星野みなみ、寺田蘭世、山下美月、久保史緒里、大園桃子、渡辺みり愛、伊藤純奈、新内眞衣、鈴木絢音、梅澤美波、吉田綾乃クリスティー、佐藤楓、伊藤理々杏、岩本蓮加、向井葉月、阪口珠美、中村麗乃の19人が登場。 約30分にわたって行われた会見を全文紹介。後半は、ザンビプロジェクトに臨むメンバーたちの熱い思いが語られた。 ■ 佐藤楓、天然発言に質問変更! ――撮影中のリフレッシュ方法は? 関あずさ役・佐藤楓:夜遅くに撮影が終わることも多かったので、帰りの車でメンバーと一緒になった時に、現場においてあったスナック菓子がすごくおいしかったので(笑)、それを帰りのコンビニで買って、夜中にもかかわらずボリボリ食べていたことがリフレッシュになりました。夜中は食べないように気をつけていたんですけど、ドラマ期間中は食べて…、あれ何の話でしたっけ? ――それでは、役柄についてお話しいただければ… 佐藤:私の役は山下美月率いるいじめっ子グループの一人で、性格的には内心は真面目で周りに合わせている役柄で、それは学生時代の自分と似ているところがあって、演じやすかったかなと思います。 ■ 寺田蘭世「みなみちゃんへの愛はいつも通り」 ――撮影中、演技についてメンバーで話し合ったりしたことはありますか? 榊瀬奈役・寺田蘭世:撮影初日から、星野と二人ずっと一緒の行動でして、互いの役柄について細かく役の設定があったので、私もテニス部で、星野の役と仲良くて、それで負けず嫌いで、みなみ(凛)ちゃんを思う愛が強い、みたいな役どころでもあったんですけど。初日からちょっとずつ、普段からも星野さんを愛してるっていう… 星野:うそをつけ!(笑) 寺田:本当です! 先輩なんですけどすごく仲良くさせてもらって、ちょっとしたワンシーンのしぐさなんかも、「その関係性が出ればいいな」という話は空き時間でもしていました。 ■ 吉田綾乃クリスティー「腕がプルプル」 ――ゲームの撮影の思い出を教えてください。 椎名美琴役・中村麗乃:ゲームは、たくさん洋服を着ていろいろ撮ったんですけど、普通の服じゃなくて、変わった衣装に攻撃する道具を持てて楽しかったです。(「ドラマのエピソードもお願いします」と言われ)ドラマは、私そんなに出ていないんですけど(笑)、阪口珠美と2人ペアみたいな形で一緒にいました。 吉田綾乃クリスティー:ゲームの撮影では大きいモデルガンを持たせていただきました。テレビとかでしかそういうのを見たことがなかったので、机の上に並べられた十数種類のモデルガンのどれを持てるんだろうってすごくワクワクしました。実際に持って撮影したら、最終的に重さに堪えられなくて、腕がプルプルし始めちゃって。でも、それも含めて普段できないことだったので、貴重な経験ができたなと思いました。 ■ 阪口珠美「舞台に来られる方は覚悟して来てください!」 ――ザンビプロジェクトはこの後第4弾となる舞台もあります。プロジェクトのPRをお願いします。 内藤恵美役・岩本蓮加:舞台は今までも経験させていただいたんですけど、ホラーを取り入れた舞台というのは初めてなので、どんな風になるのかすごく緊張しています。ドラマは現場が照明の効果もあって怖かったので、実際演技しながら、自分自身ビビっていました。ザンビになるシーンとか、怖かったんですけど、でも頑張りたいと思います。 一条詩織役・伊藤理々杏:今回、ザンビプロジェクトの第4弾として舞台に出演させていただくのですが、ドラマも今月から放送されるし、ゲームも解禁ということで、この加速していくザンビのコンテンツの勢いをもっともっと加速させられるような舞台にできたらいいなと思っています。ドラマ出演も今回私自身は初めてなので、緊張したんですけど、普段できないような新鮮味のあるすごい楽しいい経験になったなと思います。 小島弥生役・阪口珠美:ドラマ、ゲームに舞台も参加させていただけるのがすごくうれしいです。前回の舞台も見させていただいたんですけど、前回よりもさらにパワーアップした体感型の舞台になっているので、来てくれる方には覚悟して来てほしいです!  ■ 秋元真夏「ただのアイドルドラマではない!」 ――プロジェクトの魅力、楽しんでほしいポイントを教えてください。 秋元真夏:ドラマ、舞台、ゲームといろんなコンテンツで「ザンビ」というものを発信していけるので、きっとすごく入り口が広くなっていていろんな人に興味を持ってもらいやすいと思います。 また、「ただ怖いだけじゃないもの」になっているので、ゲームもドラマも舞台も、人間関係や友情というものも深く描かれていて、ただ「アイドルドラマ」みたいな感じではないと私は思っているので、そこがまた魅力です。 さらに、舞台だと体感型っていう新しいところにも踏み出しているので、アイドルとしては新しいジャンルに一歩足を踏み入れたっていうのがまた魅力なのかなと思います。 ■ 大園桃子のエピソードがとってもキュート! ――三期生が全員出演ということですが、秋元さんが一番すごいなと思った人は誰ですか? 秋元:えーどの人だろう! 本当にみんな一人一人に個性があって、ここすごいなってポイントがたくさんあるんですけど…。 一人印象に残っている人を挙げるなら、大園桃子ちゃん。鹿児島県出身で鹿児島のイントネーションがまだあるんです。それを標準語に直してドラマではしゃべっているんですけど、せりふを言う前に「このイントネーションで合ってますか?」って、訛ったイントネーションで聞いてきて(笑)。 何回も「合ってないよ」というんですけど、だいたい合ってないんですよ。本編では直ってると思うんですけど、その頑張って必死に(訛りを)直している姿に心打たれて、印象に残っています。 ■ 山下美月の敬語の使い方に会見場が爆笑! ――山下さん、いじめっ子役で先輩たちと話しにくかったことはありませんでしたか? 山下美月:私がいじめさせていただいたのは… 一同:(笑) 山下:撮影がかなり前だったので、すごく気を使ってしまって、タメ口で話すのもすごく「大丈夫かな」とか思いましたし、実際にいじめさせていただいたあとは、謝らせていただきましたし、みり愛さんすごく優しいので、「大丈夫だよ!」と言ってくださって、「先輩は温かいな」と思いながら、快く罵倒させていただきました(笑)。 秋元:敬語がおかしい!(笑) ■ 与田祐希「ファンの皆さんが初めて見る面がある作品です」 ――最後に、視聴者の方に向けて一言お願いします。 与田祐希:ドラマを見ていただく皆さんの中には乃木坂46のファンの皆さんも多いと思うので、ライブやバラエティー番組でいろんな乃木坂46のメンバーの一面を見てきた方々が多いと思います。 それでもまた初めて見る一面をこのドラマではたくさん見られると思っていて、全員が同じ制服を着て学校生活を送るっていう姿だったり、いじめがあったり、アイドルのキラキラした私たちっていうよりは、人間関係に「闇深い」「罪深

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