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ももクロ、エビ中以外は頭打ち……スターダストの女性アイドル部門が危機的状態か? - めるも

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名古屋を拠点に活動するアイドルグループ「チームしゃちほこ」が10月22日、グループ名を「TEAM SHACHI」(読み方は「シャチ」)に改名することを発表した。まさかの展開に驚くファンも多かったが、一方で、業界内ではこんな声も。「ここ最近、チームしゃちほこの活動がイマイチ盛り上がっていないとのウワサを聞いていたので、下手をすれば近い将来に解散もあるかも……と話す関係者もいました。わざわざ改名する理由はよくわかりませんが、いずれにせよ、現状を打破するための奇策が必要だったのでしょう」(音楽業界関係者)チームしゃちほこは同日、Zepp Nagoyaで『“TEAM SYACHIHOKO”THE LIVE ~FINAL~』を開催、この公演をもってメンバーの伊藤千由李がグループから卒業となった。そして公演終了後、会場の外で号外が配られ、「TEAM SHACHI」に改名することが発表されたのだ。「メンバーの卒業という重要なライブなのに、会場はキャパ1,700人程度のZepp Nagoya。これまで日本武道館や横浜アリーナ、名古屋の日本ガイシホールなど1万人規模のライブを成功させてきたのに、メンバーの卒業ライブがZeppというのは寂しい話。集客も、かなり落ちてきているのかもしれません」(同)TEAM SHACHIは、ももいろクローバーZや私立恵比寿中学と同じ、スターダストプロモーションの所属だ。スターダストは女性アイドル部門を「スターダストプラネット」として束ねているが、なかなか成果を出せていないという。「ももクロやエビ中はまだまだ人気もありますが、それ以外のグループについては、頭打ち状態です。『ロッカジャポニカ』『はちみつロケット』『CROWN POP』といった若手グループもありますが、全国ツアーができるほどの認知度もなく、各種アイドルイベントに出演したり、ショッピングモールでイベントを開いたりといった状況。残念ながら同部門がビジネスとして成立しているとは言い難く、いつ店じまいとなってもおかしくない状態です」(芸能事務所関係者)スターダストは2017年に、女性アイドルグループを「スターダストプラネット」に一本化。事務所の屋台骨として、継続的なビジネスとして発展させるつもりだったという。「最近のももクロはCDもそれほど売れないし、メディア露出も少ない状態ですが、定期的に大きな箱でライブを行い、チケットとグッズの売り上げで1日に数億円を動かすというビジネスモデルにシフトしています。ライブを開けばそれなりの売り上げが見込めるということで、事務所としては“計算できるビジネス”。スターダストは、今後もスターダストプラネットの中から、どんどん新人を育てていき、ももクロやエビ中が落ち目になった後も、新たなグループで確実に稼ごうとしていたのでしょう。しかし、実際にはそう甘くない。新人グループが育たないだけでなく、チームしゃちほこやたこやきレインボーといった、“ポストももクロ”“ポストエビ中”勢も失速している。このままでは、スターダストプラネット構想は間違いなく失敗に終わりますよ」(同)アイドルブームの終焉とともに、岐路に立たされているスターダスト。せっかく立ち上げた「スターダストプラネット」が消滅するのも、そう遠くはないかもしれない。

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